2016年4月27日水曜日

三崎港にて

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20時からBBQと釣りの二本立ての支度をし、長男くんを連れ、丈を拾って3人で出発。うみかぜ公園隣のLIVINに寄ってみると、なかなかの品揃え。ステーキ肉や無洗米などを買い足して公園へ向かう。

長男くんと丈

潮回りも天気も良いのだが、意外な事に56人しか釣り人が居ない。ゴールデンウィーク前なので自重しておこうという流れなのか。我々は釣りは後回しにしてまずは腹拵え。予報より風が強くて寒かったが、料理は美味い。焼き鳥焼くのが予想通りの楽しさ。

アルミの箸・スプーン・フォークの3点セットを使ってみたけれど、箸がいけない。丸い箸なので、皿に置くとコロコロと転がって行ってしまう。アウトドアで水平はなかなか取れないからねぇ。これなら角ばっている割り箸の方が役に立つ。

満腹になってから一寝入り。2時頃起きて三崎港に向かう。三崎の白灯堤防は思ったよりも盛況で、夜のブッコミを楽しんでいる人やエギンガーが、合わせて10人以上居た。勿論カドも取られていたが、隣に若干スペースがあるので丈にエギを投げさせていた。が、オマツリしてしまったので堤防付け根付近に撤退。

私は肝心の餌巻きエギを忘れてしまい、しょうがないので秋刀魚の切り身など付けてウキ釣りをしていた。これはブッコミの方が良さそうだと思ってはいたが、忙しく面倒を見ているうちに夜が明けてしまった。

後は長男くんを起こして、ラーメン食べたりしてるうちに過ぎてしまった。BBQは専門部隊が居ないと、釣りと両立しない気がして来た。GWに西伊豆に行くつもりだが、BBQは程々にしておくか。


2016年4月25日月曜日

4月中旬 観音崎でアオリを狙う

4月15日から某日にかけての話

415日の夜から釣行するつもりが、嫁が近所に出来たメキシカンを食いたいというのでお流れに。タコスはタコベルで良いかなという程度だが、エンチラーダは絶品だった。

翌日は電車とバスを乗り継ぎ、武蔵野公園でBBQ多摩川河川敷の荒涼たる景色とは打って変わって、瑞々しい緑の中で食事が出来る、素晴らしい環境。武蔵野は公園が沢山ある。これで海が近ければ住んでしまいたいけれど。

すぐ脇の小川

その数日後に観音崎に釣行。着いたのは13時ごろで、浜では近所の園児らが和気藹々と弁当を広げている。ふと看板に目を遣ると、何と観音崎でも一部BBQが許可されている。ソフトドリンク以外の買い出しは事前にしっかりしておかなければならないが、水場もトイレもあり景色も抜群。平日は駐車場も無料と、かなりの好条件。

公園入口付近は南風に強い

釣りの方は餌巻きエギでのウキ釣り。一番奥の磯場に釣座を設けたところ、意外と南風の影響が大きい。風速は45mで、それほど釣りづらいわけでは無かったが、帰りに一つ手前の釣座を通った時は嘘みたいに風が無かった。せっかく西風以外なら対応出来る釣り場に来ているんだから、もう少し地形を意識するべきだった。

藻の付きは良いが流れが早い

観音崎は夜釣りばかりで、あやふやにしか底を把握出来ていなかったが、明るい中で見ると藻の位置が一目瞭然。遠浅なのは何となく分かっていたが、思ったよりも沖まで浅そうだ。ここで投げ釣りが好まれるのは深場まで届くからだろう。

点在する砂地にちょいちょい投げ込んでみるも反応は無し。藻は充分に茂っているが、観音崎ではあまりイカの噂を聞かない。潮流が早すぎて産卵には適さないのだろうか。餌がかじられる事もなく、2時間ほどで納竿。やはりフカセか投げだなこれは。

帰りは横須賀うみかぜ公園周辺で食材を調達出来る店を視察したいと、エイビイ平成町店に寄ってみた。BBQ向きの食材は充分あり、牛タンのブロックやスペアリブなど買い込んだ。レジでカードが使えないと言われ慌ててポケットを探ったが、ギリギリ足りて購入希望商品を諦めずに済んだ。

教訓としては、観音崎ではBBQやって、投げでのんびり太公望。コレ。


2016年4月11日月曜日

春の三浦半島と勝浦

【春分の勝浦釣行メモ】
春分の3連休を利用して勝浦へ。3日の旅程で全て降られるわ強風が吹き荒れるわ、呪われた天候。正直あまり釣りにならなかったので駆け足で。

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棚田倶楽部を見に行ってみた

特に目覚ましをかけたわけではないけれど、2時に目が覚める。この時間なら鴨川方面まで南下してみるか。ところが仁右衛門島に着くと予報の5mの倍は吹いている。一応堤防の先まで行ってみるも、途中で煽られて落ちそうになる事数回。横風になるのでアジ釣りは自重。近くの曽呂川河口サーフで平目でもと思ったが、波が高すぎてこちらも断念。朝日を見ずに釣行は終了。


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千葉最南端の野島崎も行ってみた
磯に釣座を構えるのは一苦労な印象

この日は4:30ごろに曽呂川河口に到着。明るくなるにつれてアングラーが増えていく。向かい風につきソフトルアーは止めて、ギグ100Sの試し投げ。飛行姿勢が良くてかっ飛ぶのは評判通り。ゆっくり引くと軽くロールするようだ。海況はまだ荒れ気味で濁りがきつ過ぎる。6:30くらいまで投げたが当りなし。今年はサーフ平目を真面目にやろうかな。だとすれば涼しくなるころにウエーダーを購入せねば。



【49日 うみかぜ公園でBBQしたり三崎まで足を伸ばしたり】
数週間後、長男くんと一緒にアオリイカ狙いに三浦半島へ。8日の夕間詰めにうみかぜ公園で軽く竿を出す。メバリングやアジングをしている人達に混じり、右端のテラスで小一時間ほどエギングと餌巻きテーラーを試すも何も起こらず。その後BBQなどして一旦仮眠。

火おこし器でそのまま焼き肉

明けて9日。想定よりも長くなった仮眠の後に三崎港まで車を走らせ、港に着いたのは4:30と遅め。旧魚市場の白灯は先客が居たので、歌舞島堤防のある岸壁まで移動。それほど混んでおらず、ゆったりと釣れそうだ。

空いてます

仕掛けは同じなので手早く準備は出来たが、長男くんが靴が無いと言い出す。帰りにうみかぜ公園にまた寄るのか。まぁそんなに寒くないから裸足でやんなよ。チラリと観音崎に寄ろうかと迷ったのだが、あそこは靴が無いと話にならない。港にして良かった。

長男くんはアオリが釣りたいと言った割に、全くエギングの動きが分かっていない。YouTubeの動画を見せてやらせてみたが、沈むのを待つのが嫌だと言う。分かる。ギグ100Sを投げさせてやったら満足していた。

私はキーストンの餌巻きエギに秋刀魚を巻いてウキ釣り。近くで沈めて見たが、沈む時は僅かに頭を下げて沈み、棚に達しても水平姿勢をキープしている。これはかなり良い物なのでは。静かめにエギングしてみるのも良いかもしれない。

そうこうするうちにすっかり日も昇って7時を過ぎた。久々に風の無い中でのんびり釣りが出来たが、釣果はゼロ。帰りにうみかぜ公園に寄って長男くんの靴をゲットし、そのまま帰るのも何なので朝飯を摂る事に。

誰も釣れていない釣り場を眺めつつお湯を沸かし、サッポロ一番ときつねどん兵衛を長男くんと分け合う。釣れていれば12時ごろまでは釣りたかったが、メバルとウミタナゴがポツポツという状況では。ちょいちょい買い集めたアウトドア調理道具が使いたくて釣りが疎かになった感があるけれど、楽しかったので良し。

最近はアルコールストーブを作ったりしていた

2016年4月2日土曜日

仁右衛門島のアジ

3ヶ月近く前、浜行川港を見学したり仁右衛門島に行ったりした話。

110日 浜行川

勝浦を拠点に23日の小旅行。勝浦港の様子を見に行った後に、浜行川にも行ってみる事にした。港の入口あたりから遠目に見物する事はあっても、今まで堤防に乗った事は無かったので。

勝浦港は賑わっていた

右の堤防は細くて釣りには不向き。左の堤防を進んでみると、ちらほらと大型テトラの上に釣り人が。カゴか投げか判然としない。先端付近まで電線が張ってあり、終点には街灯が付いている。これが何故か赤い街灯で、一人でいたら背筋が冷たくなりそうな良い色をしている。

思い出すのはいつもバイオハザード

先端に電線を気にせず投げられる場所が数メートルほど。あとはテトラに乗るしかないのでは、ちょっと釣り辛いかな。私には合わない。風裏を探したり、他が混んでいたり、理由が無ければ立ち寄らないだろう。



111 仁右衛門島再訪

ほぼ1年ぶりの仁右衛門島。1月~3月だけコマセが使えるので、手ぐすね引いて解禁を待っていた。午前2時くらいに釣り場に到着し、堤防の先端上段で釣座を構える。2ヒロ程度と浅いので、ステンカゴにサビキの吹き流し。

日の出の時間帯しか釣れない

夜中は全く釣れず。すっかり明けた6時から、いつもの通りぼちぼち釣れだした。とは言え、11匹には届かない微妙な釣れ具合。いつも通り7時にピタッと時合が終わり、クーラーを覗くとたったの7匹。20cm以下は居なかったのでそれなりに食いではあったが、電気ウキが沈むか、もう少し数が出るか、どちらかにして欲しかったな。

涼しげですね