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2016年6月20日月曜日

GW後の釣りはうみかぜ公園ばかり~初めての泳がせ成功

5/9 うみかぜ公園

そろそろ大鯖が回遊して来ても良い頃合いなので、この日は久々にうみかぜ公園へ。しかしちょっと早かったか、鯖のsの字も無く日永一日のんびり過ごす。イワシでも回ってくればアンチョビを作ろうと思っていたが、それも無し。炭火で焼き鳥を焼いたりして楽しむ。

もぐもぐ

貸切か


5/14 うみかぜ公園 BBQメイン スルメイカと数匹のイワシ

この日もうみかぜ公園。バクダンを投げていると、ほんの少しだけイワシがかかる。背掛けにして泳がせていたら、微かにウキに変化。ゆっくり巻き上げると、小さなスルメがイワシをがっしりと抱いていた。カンナ無しの一本針だったが、体が小さかったので身切れせずに陸まで揚がる。長男くんに見せてやろうとブク装備の活かしバケツに入れて行ったら、家まで保った。彼に捌いて貰って刺し身で。旨し。

知り合いのイカマニア曰くスルメ

そこそこ混んでいる 


5/2122 うみかぜ公園 サヨリ2

前日の夜から、長男くんとうみかぜ公園入り。この日は閂サイズのサヨリ2匹。まともなサイズのサヨリを釣るのは初めて。刺し身で食うと、白身とは思えない旨味の強さ。サヨリ専門の人が居るのも分かる。

こんなに美味いとは


6/4 うみかぜ公園 イワシと小鯖

うみかぜ公園。イワシと小鯖で30程度。

5/29に大鯖フィーバーがあったそうで混雑している


6/11 うみかぜ公園 イワシと小鯖

うみかぜ公園。またもやイワシと小鯖で30程度。
BBQに現を抜かしていては魚は釣れんというのは分かって来た。

強い強い

4時を少し回ったころ
2m以内の間隔で竿が並ぶ鉄火場


6/18 うみかぜ公園 平目

懲りずにうみかぜ公園。朝4:00から釣り始めたが赤潮気味で、イワシと小鯖も数が伸びない。午後からは風向きも潮色も良く、絶好の海況だったが鯖の回遊は無かった。18:00を回り、ひどく焦る。周りでは太仕掛けのバクダンについたイワシを泳がせて、平目やらマゴチが釣れている。詳しく聞くと、棚は5mほど。私は8m付近を攻めていた。

ヒューガルデンの缶を初めて見たので買ってみた
美味い

棚を合わせてイワシを泳がせると果たして大きな魚信が。期待に胸を膨らませて仕掛けを浮かばせると、念願のヒラメ。40cm未満で、ソゲという人も居るサイズだったが、すまん、放してやる余裕が今日は無い。丁寧に血抜きしてクーラーへ。泳がせが成功したのも平目を釣ったのも初めて。

「左平目の右カレイ」がさかなクンの言葉だというのは本当ですか

家に帰ると21時過ぎで、とても捌く体力が無い。エラとワタだけ抜いて冷蔵庫に放り込み、翌朝に5枚に下ろす。全て刺し身。縁側はもう少し年輪が欲しいかなという所だったが、身は絶品。これはくせになるな。

柳刃なら皮が綺麗に取れる


2016年4月11日月曜日

春の三浦半島と勝浦

【春分の勝浦釣行メモ】
春分の3連休を利用して勝浦へ。3日の旅程で全て降られるわ強風が吹き荒れるわ、呪われた天候。正直あまり釣りにならなかったので駆け足で。

320
棚田倶楽部を見に行ってみた

特に目覚ましをかけたわけではないけれど、2時に目が覚める。この時間なら鴨川方面まで南下してみるか。ところが仁右衛門島に着くと予報の5mの倍は吹いている。一応堤防の先まで行ってみるも、途中で煽られて落ちそうになる事数回。横風になるのでアジ釣りは自重。近くの曽呂川河口サーフで平目でもと思ったが、波が高すぎてこちらも断念。朝日を見ずに釣行は終了。


321
千葉最南端の野島崎も行ってみた
磯に釣座を構えるのは一苦労な印象

この日は4:30ごろに曽呂川河口に到着。明るくなるにつれてアングラーが増えていく。向かい風につきソフトルアーは止めて、ギグ100Sの試し投げ。飛行姿勢が良くてかっ飛ぶのは評判通り。ゆっくり引くと軽くロールするようだ。海況はまだ荒れ気味で濁りがきつ過ぎる。6:30くらいまで投げたが当りなし。今年はサーフ平目を真面目にやろうかな。だとすれば涼しくなるころにウエーダーを購入せねば。



【49日 うみかぜ公園でBBQしたり三崎まで足を伸ばしたり】
数週間後、長男くんと一緒にアオリイカ狙いに三浦半島へ。8日の夕間詰めにうみかぜ公園で軽く竿を出す。メバリングやアジングをしている人達に混じり、右端のテラスで小一時間ほどエギングと餌巻きテーラーを試すも何も起こらず。その後BBQなどして一旦仮眠。

火おこし器でそのまま焼き肉

明けて9日。想定よりも長くなった仮眠の後に三崎港まで車を走らせ、港に着いたのは4:30と遅め。旧魚市場の白灯は先客が居たので、歌舞島堤防のある岸壁まで移動。それほど混んでおらず、ゆったりと釣れそうだ。

空いてます

仕掛けは同じなので手早く準備は出来たが、長男くんが靴が無いと言い出す。帰りにうみかぜ公園にまた寄るのか。まぁそんなに寒くないから裸足でやんなよ。チラリと観音崎に寄ろうかと迷ったのだが、あそこは靴が無いと話にならない。港にして良かった。

長男くんはアオリが釣りたいと言った割に、全くエギングの動きが分かっていない。YouTubeの動画を見せてやらせてみたが、沈むのを待つのが嫌だと言う。分かる。ギグ100Sを投げさせてやったら満足していた。

私はキーストンの餌巻きエギに秋刀魚を巻いてウキ釣り。近くで沈めて見たが、沈む時は僅かに頭を下げて沈み、棚に達しても水平姿勢をキープしている。これはかなり良い物なのでは。静かめにエギングしてみるのも良いかもしれない。

そうこうするうちにすっかり日も昇って7時を過ぎた。久々に風の無い中でのんびり釣りが出来たが、釣果はゼロ。帰りにうみかぜ公園に寄って長男くんの靴をゲットし、そのまま帰るのも何なので朝飯を摂る事に。

誰も釣れていない釣り場を眺めつつお湯を沸かし、サッポロ一番ときつねどん兵衛を長男くんと分け合う。釣れていれば12時ごろまでは釣りたかったが、メバルとウミタナゴがポツポツという状況では。ちょいちょい買い集めたアウトドア調理道具が使いたくて釣りが疎かになった感があるけれど、楽しかったので良し。

最近はアルコールストーブを作ったりしていた

2015年12月4日金曜日

夜釣りのうみかぜ公園で試行錯誤

11/22 うみかぜ公園

この日は夜釣りでアジ、朝間詰めにカレイを狙い、7時には撤収しようというスケジュール。うみかぜ公園に到着したのは天辺頃。モールの2番目の柱あたりに釣り座設定。まずはアジの仕掛けを作る。

以前からウキ釣り時の底物の棚取りが面倒だと思っていたので、ぶっこみカゴを試してみようというのが今回のメインイベント。仕掛けを立たせつつ底まで沈むよう、程よい浮力の玉ウキを爆弾仕掛けのカゴの上に装着。ウキ止めは無しで遊動の電気ウキを着け、あたった時にどんな動きになるのか見る事にした。

ところが向い風が強すぎてろくに仕掛けが飛ばず、ウキも暴れてしまってアタリが分かるどころでは無い。結局この仕掛けは高切れを起こして諦めた。もう少し凪いだ時なら上手く働く可能性も僅かにあるので、機会を見てまた試してみたい。

夜明け前の横須賀

仕方なく投げ釣りに切り替えるが、カレイの夜釣りには1か月早い。宝くじ的に大物に遭えるかも、と言ったところ。全くアタリが無く退屈になった頃、隣のルアーマンがタチウオを揚げた。慌ててルアーロッドを車に取りに戻ったが、その後は特に変化も無く。寒さが我慢の限界を超えたので車に戻り、5時ごろまで長々と寝てしまった。

明け方、反対隣りの投げ釣り師に30cm程度のカレイがヒット。こちらは針が大きすぎたか反応なく、何事も無いままタイムアップ。実験結果も芳しくなく、失意の釣行となった。

2015年10月29日木曜日

タチウオに挑戦 土肥&うみかぜ公園

9/30 土肥コバルト堤防

経費の計算はしない。絶対にだ。というわけで1週間と空けずに土肥通い。この日は深夜の到着になったが、Uさん達が電気ウキを浮かべていた。タチウオ狙いで既に数本揚がったとの事。私はタチウオ釣りはこれまでに2~3回しか挑戦した事が無いが、いずれも空振りで釣りたい魚種のうちのひとつ。

ルアーを漁ってみると、なんとマナティ70のグローカラー、ケミ装着可能なものが出てきた。これ以上の品は難しいだろう。やるな俺。しかしワインド向けのヘッドが無かったので、エコギアの3Dジグヘッド30gグロウで静かに攻める事にした。どこかに40lbのリーダーがあったはずと探してみるが見当たらない。仕方無く5cmほどワイヤーのついた結束具を介してルアーを付ける。

3Dジグヘッドのパッケージに描いてあるヒゲのおっさんは中層をじっくり攻めろと言っている。素直に5mほどのところをゆっくり引くと・・・ガガガ!おっといきなり当たったぜ!竿立てて、ここからが勝負!と思ったところで手応えが軽くなってしまった。PE部分から切られている。

似たような構成で再度挑んだが、また道糸を切られて終了。タチウオの捕食の下手さや口の長さを舐めとった・・・。これ以上は消耗するだけだと、次はラインを充実させて来る事を誓って朝マヅメまで寝る事に。

富士山は見えないが美しいところ

明けてからは青物狙いに常連さんが続々と顔を出す。そこかしこで小さなナブラが立つのはカツオに追われたベイトだろう。シイラに追い込まれて波のように押し寄せる小魚の群れもあり、海況は良い。ひとしきりカツオや鯖に遊んでもらい、これ以上釣っても食い切れるか覚束ないなと昼過ぎに土肥を後にした。

ところで土肥から伊豆縦貫道まで戻る途中には「究極の蕎麦」という店がある。コンテナを改造した怪しさ満点の見た目で、俄には金を遣う気になれない。そこで途中で寄ったスタンドで評判を聞くと、この辺りでは一番美味くてお奨めは天ぷら蕎麦らしい。これで踏ん切りが着いて寄ってみたのだが、生憎この日は完売の札が既にかかっていた。13時過ぎの事だったか。

であれば家で旨い魚が食えると分かっているのに腹に何か入れるのは勿体ない。帰り道で少し昼寝をした後は腹の音は聞こえないふりをして家路を急いだ。




10/3 うみかぜ公園

土肥ではタチウオに痛い目に遭ったが、何も伊豆まで行かなくてもタチウオは釣れるじゃないか。そう考えて夜のうみかぜ公園に出撃。土曜とあって太刀魚ファンが鈴なりになっていたが、何とか竿1本出せる場所を確保。

昼に遜色ない混み具合

この日は土肥で釣ってきたマルソウダ鰹を塩で〆た身餌勝負。がまかつの太刀魚用2本針オールワイヤー仕掛けで臨む。ワイヤーに張りがあって全長も短いのでトラブルは皆無に近い。しかしこれ以降の釣行も含めて思い返すと、この仕掛けに限ってアタリが極端に少ないような。やはり太めのフロロの方が良いか。

さて昨年買っていた集魚灯も付けてやり、私としては万全の態勢で投げ始めた。ところがウキ下7mに取って底まで13mほどある地点に投げ込んだら何故か根がかってしまった。滅多にやらないタナボケがこのタイミングで?どうも釈然としないが底から水面まで糸が張ったまま残ってしまっているのを残してはおけない。

隣の方に回収仕掛けをお借りしてウキを引っかけると、かなり抵抗がある。やはりタナボケどころかウキ止め糸はしっかり付いているようだ。ますます分からないが兎に角20投ばかり、ようやくウキだけ回収した頃には汗をかいていた。

誰も釣れていないので焼肉を食べに行き、戻ってからまた3時間ばかり頑張ったが全くアタリが無い。灯光器を持ち込んでいた人も0時ごろには撤収してしまった。これはダメだなと私も納竿。タチウオにはよくよく縁が無いようだ。

2015年9月14日月曜日

うみかぜ公園でカゴ

912 うみかぜ公園

朝間詰めに三浦の磯に出たかったがうねりが強そうなので断念。昼過ぎにうみかぜ公園に向かう。14時過ぎに到着し、何とか竿1本のスペースをキープ。横風が強く初心者も多かったので周囲ではお祭り連発。今年の横須賀はサヨリが良いようで、狙っている人が多かった。こちらは一向にウキに変化が無く、20cm弱くらいのサヨリがぼちぼちとかかるのを暇そうに眺めるのみ。

水は茶色く濁っていかにも海況は悪かったのだが、16時くらいにはだいぶ回復していた。しかし周りでもカゴは全く反応が無い。これは遠く深くのパターンだと思って、70m投げて棚を最大14mほど取る。一度だけウキが勢いよく沈んだがエサを取られただけ。しばらく躍起になって同じ所に投げていたが空振り。

17時ごろに隣に入った人がジギングサビキを始めたところ、イワシが20m付近でパタパタとかかる。大磯あたりではこういう釣り方がメジャーだと聞いていたが、見るのは初めて。こちらも白バケの小さなサビキを選んで普通の下錘で投げ始めると、飽きない程度にかかる。2匹までは何匹付いているか手応えで分かるのだが、2度ばかりでかいのがかかったと思ったら5連でイワシが付いていた。

面白い面白いと30ばかり釣ったが、そもそもはイナダを釣りに来ている。イワシを持ち帰って調理する気分ではないので隣の方に進呈して来た。土産はなかったが久々に海に触れて癒された一日。

ところで新調したダイワの波濤  4-53遠投は腰が強く、私としては70mあたりに固め打ちするのに向いている。ガイドもKガイドになっているため故障が少ない可能性はある。シマノの磯遠投EVに比べると、価格通り全体を通じてワンランク上の竿だというのが伝わってくる。しばらくはこれがメインかな。


釣りとは全然関係無いが、最近は古い漫画を再読するのがブーム

2015年8月23日日曜日

夏OFF2015

年に1~2回やっているゲーム仲間との飲み。
今回は岐阜から迅が2年ぶりの参加。

■8月13日はいつもの如く寿司の美登利へ。他にも2名ほど希望者が居たけれどドタキャンで迅と2人きり。俺と迅だけ常に勘定が高いし、必ずカウンターに座るので多人数だと話がしづらい。2人だけの方が面倒が無いのは確か。3時間ほど飲み食いし、3万3千円。美登里で3万行くのは初めて。でも満足感からすると安かったのでOK。


■8月14日 うみかぜ公園
2014の夏もうみかぜ公園でCととらちゃんと釣りをした。
http://neverbend733.blogspot.com/2014/08/off.html?spref=tw
今年は迅と2人で挑戦。

4時頃に現場着。まずは水を汲むかとバケツを落とすと、水面に青い光が揺らめく。夜光虫か・・・。見てる分には綺麗で良いが、酸素不足になりがちで釣果はめっきり落ち込んでしまうのが常。明るくなって来て海況を見ると悪くは見えないのだが、全く釣れない。8時に納竿するまでの4時間、釣り客が隙間なく並ぶ中で釣れた大鯖は1本だけ。ここまで悪いのは記憶に無い。

迅は仕掛けがからむのと人の多さに閉口していたようだ。カゴ釣り希望じゃない限りは投げ釣りとかルアーとか、絡みづらいのが無難だな。早く帰ったので昼飯もきちんと食えた。新代田・香家にて。


■8月14日 夜の部 下北沢 JackPot→Hisimo
夜の飲みはJackPotから。店の前にファンシーなカップルがおるのうと見ていたら、バニとるなだった。これにげしゅりんと迅、俺で5名の飲み。濃厚な岩牡蠣を楽しむ。

2軒目、Hisimoに確認すると入れると。2階座敷でパクチー含有率高いエスニック料理を楽しむ・・・はずだったんだが、俺以外が全員パクチー食えないとか聞いてないよ。最近始めたというガパオご飯が抜群に美味くて、評判が良かった。俺の取り分はパクチー丼状態だったけどな。これからもちょいちょい寄りたいが、やはり美味い店は混んでる。

最近このメンツでゲームやった記憶が全く無いが、たまに飲みに行くととっても楽しい。なかなか貴重なメンバー。


■8月15日 つな八 ウイング高輪店
つな八はリーズナブルな天ぷらで人気があるが、ここは本店より美味い。予約するとコースにさせられるので、予約なしで店頭でちょっとだけ並ぶ。15時ごろ行くとほとんど並ばず入れるだろう。向かいの植むらに並んでる人達も居たけれど、植むらなら予約しておけば良いんじゃ・・・。ここもコースにさせられちゃうのかな。

迅と2人でカウンターに座る。天ぷらも寿司と同様、テーブルで食ったら美味しさ3割減。必ずカウンターで食べよう。穴子の捌き方が見事で、それを見るだけでも楽しい。高輪店の天ぷらは本店よりも軽やかでビールが進む。あゆ、きす、生姜と穴子のかき揚げ、みょうが、小玉ねぎ。どれもおいしゅうございました。


迅を見送って、今回も美味しく楽しくの夏OFFは終了。今後は10月とか3月とかどうよという話になってる。10月だとベストはカゴなんだがね(ぉ。その時期の平日なら下田行っても良いな。

2015年8月11日火曜日

5月中旬~8月上旬の釣り記録 横須賀の鯖の釣れ具合など

しばらく釣りの記録を残す時間が取れずに記憶をだいぶ風化させてしまった。
5月中旬からの釣りの日程と状況を少しでも書き留めて今後の判断の材料としたい。

■5月16日 うみかぜ公園 大潮前日 釣果なし
うみかぜ公園にイワシが大量に入ったというので、今年はアンチョビを作ろうと出かけた。この時期から大鯖が入る事もあるので偵察も兼ねて。しかしこれが全く釣れなかった。まぁ暖かくなって来たので居ても立っても居られなくなって来たというだけの話。


■5月25日 うみかぜ公園 小潮 釣果なし
5/22に大鯖が遂に爆釣したとの事。出撃するも釣果なし。


■6月4日 観音山下 剣崎見学 うみかぜ公園 大潮翌日 大鯖1
大鯖も捨て難いが2015年は観音山下のスケジュールを掴むのが大きな目標。3時頃に宮川港に着くと人懐こい子猫が歓迎してくれた。

人好きなのは良いけど、走ってる車に寄ってくるのは止めてね

夜明けは何かしらココロを捉えられる風景に出会える

荒れ気味で波高2mというところ

メジナ25cm、リリース

その後は初めての剣崎見学
観音山下よりアクセスも足場も上

大鯖の写真もあるから、その後うみかぜ公園に行ったようだ


■6月7日 うみかぜ公園  小潮前日 釣果なし
大鯖狙いも不発。


■6月13日 うみかぜ公園 中潮 釣果フグ
長男君とのんびり。遊んでくれたのはフグだけ。



■6月20日 昭和記念公園
釣りではないが。昭和記念公園に行ったら1000人くらいBBQしていた。

100人くらいなら分かるが1000人よ、1000人

公園内の日本庭園を歩く
一眼レフを携えたご年配の方が多数


■6月21日 父の日

昨年同様、嫁と長男君が好物の黒松を買って来てくれた
今年は40個!!!!

いろいろ書いてあるが3回も氷枕使って良いとは破格
黒松のお礼に「おすしよろしくね」


■6月30日 諸磯港高飛び込み うみかぜ公園 大潮 釣果なし
友人の母が魚よりも烏賊が好きだと言うのでアオリを狙いに諸磯の高飛び込みへ初釣行。足下から5m以上水深があって釣りやすい印象。小舟が岸近くに2艘止まって何か採っていてキャストには気を使った。アオリには少し遅かったかな。秋にでもまた来るか。うみかぜ公園にも行ったようだが釣果なし。

高飛び込みの少し奥に入った
高飛び込み自体は5~6名のフカセ師


■7月19日 新舞子で海水浴 大貫でチョイ投げ 中潮 釣果なし
台風直後でまだ不安があったが新舞子まで海水浴に。朝一まだ波が高くて泳ぐ雰囲気では無かったので近くの東京湾観音を見に行ってみた。

フレームに収めるためにだいぶ後ろに下がった
なんと身長56m!

どんな宗教団体が作ったのかと思っていたら、深川の材木問屋さんが個人で作ったらしい。奇特な。中は20階層に分かれているそうで。また訪れる機会があったら入ってみよう。

その後、我が心の故郷・大貫を訪れてチョイ投げ。浚渫工事が入っている最中で去年は50cm程度の水深だったところが2mになっている。何も釣れない。そりゃそうだろう。昨日掘ったくらいのタイミングに違いない。でもここは毎度の事だが釣果を期待して来ているわけではない。のんびり出来て満足。

毎年のように浚渫船が入っているがそこまでお金かける意味があるかは疑問
それにしても相変わらずのんびりしたトコだぜ

9時ごろ新舞子に戻ると、海水浴客やライフセーバーの姿が見えたので海に入る事に。風が強く、波もあって楽しい。帰りは宮醤油でお気に入りの再仕込み醤油を2本購入し、富津新港近くの魚忠で食事。


■7月26日 観音山下 若潮 釣果なし
丈を誘って観音山下でカゴ釣り。テラスあたりに入る。全くかすりもしない。ルアーマンが50cmくらいのシイラを2匹。丈はブヨに刺されてひどい目にあったとぼやいていた。虫除けスプレーは充分やっていたようだが。長袖長ズボンじゃないとダメかねぇ。


■7月27日 うみかぜ公園 中潮 大鯖4
あまりにひどいボウズを食らうとリベンジするまで落ち着かない。翌日うみかぜ公園に行き、大鯖4本。隣の両軸カゴ師が達者な人で6本くらい揚げていたか。ゆっくり話を聞いてみれば良かったな。仕掛けとか棚の取り方が参考になったはず。


■8月2日 横須賀三春町岸壁 うみかぜ公園 中潮 大鯖7
もう少し鯖が食いたかったので花火大会翌日の横須賀へ。早朝はうみかぜ公園にまだ入れなかったので三春町岸壁でルアーを。タングステン30gのスリムなジグには何の反応も無かったが、メタルマル19gグリーンは1投目で大鯖が当たった。凄いなと感心したがその後は何もなく、うみかぜ公園へ移動する事に。

究極の車横付け釣り場、三春町岸壁

人が多いのでどうせ鯖も近くに寄ってくるだろうとピンクスキンの太サビキで爆弾仕掛け。これが嵌って表層でバカスカかかる。しかしグレ6号では小さいようで、5匹ほどバラシた。7号に替えるとバラシは激減。

ルアーで1、サビキで5、カゴで1追釣の7匹で9時には納竿。丈と亜希を呼んで鯖パーティー。〆鯖、フライ、刺身など。〆鯖は深く漬けた方が美味いようだ。それを押寿司にすると最高。


以下別稿で。
8/8 宮川港 アイゴ1 イナダばらし
8/9 下田 福浦堤防 釣果なし 帰路7時間

2015年1月5日月曜日

うみかぜ公園で2015年初釣り

2014年内にもう一度きちんと釣り納めをしようと思っていたのに、結局11月27日の城ヶ島釣行が最後になってしまった。例年だと年末に何枚かカレイを釣っているところなのだが、何かと忙しくて1ヶ月以上も釣りの間隔が空いた。こんな事は2年半前に本格的に釣りを始めて以来。 1月2日にやっと年末年始のミッションをクリアしたので早速釣りに行く事に。ターゲットはカレイにアイナメ。

夜明け前の丁度良い頃合いに到着

嫁と長男さんも行くと言うので足場の良いうみかぜ公園で竿を出す事に。50m以上の遠投が効く竿をわらわらと積み込み、朝5時に家を出る。衣笠インター降りてすぐの「三浦釣り餌センター」で岩イソメと青イソメを購入し、うみかぜ公園に着いたのが6時半ごろ。既に釣り場の右側はズラリと投げ竿が並んでおり、青物絶頂期を思わせる賑わい。青物狙いと違い元々左側に釣り座を構えるつもりだったので支障は無い。

グラフはなだらかだが潮位差はそこそこある

予定通り、新たに出来たモールの裏手に釣り座を構える。カレイは潮止まり前後が釣れると言われており、この日は中潮で8:43が干潮。超一流スナイパーの如く時合を狙い撃ちし、10時ごろには納竿予定という隙の無さ。プロ。自画自賛しつつ4m+の投げ竿2本を軸に4本竿を並べて戦闘態勢に入る。 

40m~100mくらいまで投げ分ける

朝マズメでもあり魚の食いはまずまず。ただしエサ取り主体のようで、針がかりしないまま、岩1青3くらいにたっぷり付けてやったイソメ達が10分もすると半分になっている。岩イソメを1パックに青イソメを2パック購入してあったが、明らかに10時前には餌が無くなるペース。餌がそのまま戻って来る虚しさに苛まれるよりは良いが、付近の釣具屋は10時まで開かない。困った事になった。

小学校低学年の子供の手につき・・・

 5分おきに仕掛けの位置を変えヒトデを5匹ほど釣った頃、今年初の獲物がかかった。全く予想外の客は可愛らしいイイダコ。しばらくして本命のカレイも釣れたが、これはイイダコサイズで即リリース。途中で餌が切れパワーイソメで繋ぎつつ10時半ごろまで竿を出すも、1回だけ鈴を大きく鳴らしたアタリが不発。無念の納竿となった。

10cmの本命

結局持ち帰りはタコ2、ハゼ1のみと寂しい釣果だったが、長男さんが塩焼きにしてくれたイイダコが美味で、専門の仕立船があるのも納得だった。 そうは言ってもボウズに近いこの釣果には不満が募る。2日後の1月4日には耐え切れなくなって「としまえんフィッシングエリア」に突撃して来たので次回レポートしますよ。

そして最後になったけど、今年の抱負は「釣りの経費は絶対に計算しない」です。

2014年11月6日木曜日

雨の三浦と久々のうみかぜ公園

11月1日(土)

果たして上げ潮釣れない理論は正しいのか?検証すべく雨を押して三浦の磯へ釣行した。潮回りは小潮。ロケが良くなければ絶対に出撃したくないところだが、いつもの磯なら何とかなるだろう。

夜明けまで3時間、予報は雨
さすがに車はほとんど止まっていない

港に着いたのが2時過ぎ。雨がぱらつく中で完全防水装備に着替えるが、これとて風雨が激しくなれば襟口から入った雨で中がずぶ濡れになってしまう。出来れば1mm以下の雨量で保ってもらいたい。70Lのザックに釣具や竿、餌に氷など詰め込んで、わずかに手に持つのは10Lのクーラーのみ。それでも今日はスピニングと両軸タックルの2種類を持っているんだから、持ち運びに工夫を重ねた甲斐があったなぁ。

どう見ても釣れない

5時に下げの底なので正直最悪な潮回りと言っていいだろう。だが今回の目的は釣果では無く、5時から12時半の満潮までの上げ潮での釣れ具合がどうかを確かめること。2時半ごろに釣り座を構えたがしばらくは全く釣れず、5時前後に30cmクラスの鯖が3匹かかっただけ。明るくなっても録に釣れないので一旦車に戻って鯖を大きなクーラーに入れ替え、追加のオキアミを持って戻る。

この日は両軸からスタートしたがどうも糸の出が悪く、軽いバックラッシュを2回。ついに3回めには修復を諦めるほど大きいやつをやってしまった。予備のスピニングに切り替えてしばらく、10時ごろにようやくイナダが釣れて来た。今度はタモ入れも格好良いとは言わないがそこまでひどくはならなかった。

この時期は脂が乗って酸味が強くなる
ほぼブリのような味わい

その後は25cmクラスのメジナに30cmオーバーのアイゴがちょこちょこかかって来るも、キープした魚はほぼ無し。12時を回って雨が2mm程度に強まり全く弱まる様子も無く、寒くなってきたので継続を断念。下げに入ってからの方が釣れるかどうかの検証が出来なかったのは痛いが、それは今後の課題として取っておこう。この日の感触だけで言うと、とても上げ潮時に釣れていたとは言い難いという結果になった。

磯に水たまりが出来始め安全上もよろしくない

この日は鯖3イナダ1に加え、助かりそうにないメジナ2を持ち帰り。釣り場で鱗、頭、内臓を落としたためか臭みが全くなくヒラメのような食味で美味しく頂戴出来た。


11月2日(日)

この日は長潮でさらに悪い潮回り。長男さんと嫁を連れて午後からうみかぜ公園へ。公園に着いたのが15時ごろで、竿を出したのは17時すぎまでの2時間くらい。潮色も悪かったのに1m間隔で竿が並んでいた。

名人に会えたので挨拶し太刀魚はどうかと尋ねると、もう終わりだよと即答。肩を落としつつカゴを投げたが潮も利かずに釣れる雰囲気は皆無。ヘチで20cmほどのメジナが2枚、爆弾で30cmほどの鯖が1匹揚がったのを目撃したのみ。16:30ごろから太刀魚にリレーしたけれど、名人の言葉通り誰にもアタリは無かった。ひさびさの完全坊主。

釣りとは関係ないけれど翌日の砧公園で撮影した十月桜

2014年9月11日木曜日

久々のうみかぜ公園


9月10日(水)

午後から長男さんと一緒にうみかぜ公園へ。15時半ごろ釣り始め、長男さんはテニスらしき何かをすると走っていってしまった。この日は両軸の練習でもしようと思って竿とリールを持って行っていたのだが、結局億劫になってスピニングタックルで釣り始めてしまった。両軸で70~80飛ばしている組には棚13m~でポツポツと鯵が釣れている。

こちらも頑張れば60mほど飛ぶのだが、リールに巻いてある糸が50あるかないかなのが判明。傷んだ部分をたまに切っていたのだが、ここまで短くなってしまっていたとは予想外。しょうがないので40mあたりに投げ続けるが、この日は全くダメ。回りではたまに1年生鯖とアジが揚がっている。私は最終的にはフグ1アジ1という貧果に終わる。

手元が見えなくなって来たので18時前に納竿し始めたが、回りは逆に人が増え始めているような。どうもタチウオ狙いらしい。そういえば今年は当たり年だと雑誌で見たばかり。少し見ていたら近くの人が1本釣り上げた。おおー、タチウオ釣る所を生で初めて見た。生きた金属といった様相ですな。

長男さんがおなかがへったよーというのを無視してさらに見ていると完全に時合。あちこちでウキがじわーっと沈んでいる。皆さんじっくりと食わせているけれど、これは早合わせしたくなっちゃうなぁ。ソワソワしてしまう。しばらく観察を続け、変化のあったウキを5つばかり見た頃にはウキの動きは次第に沈静化して来た。

釣り上げたのは3本しか確認出来なかったが、岸壁一帯では2桁くらいは揚がっていたのではないだろうか。自身は貧果だったが良い物を見たと楽しい気分で帰途に。帰りに釣具屋で集魚ライトを買ったのは言うまでも無い。しかし週末は勝浦釣行だし、タチウオはタイミングを逃してしまいそうだなぁ。

2014年8月27日水曜日

1ヶ月ぶりの向かい風@うみかぜ公園

8月25日(月)

14時過ぎ着でうみかぜ公園へ。降りて「しまった」と思ったのが向かい風だった事。ようやく涼しくなったと思ったら、そりゃあ北風が入ってるからじゃん。当たり前だろうに。ここで場所を変えればいいものを、とにかく竿が出したい一心で支度を始めてしまった。潮色は緑を通り越して、ほんのり茶色い濁りが入っている。




向かい風につきいつもよりカゴの号数を2号上げて10号とした。それでも50mにはちょっと届かない。40m付近で棚9mを基準に狙う。大潮の日に余り潮が動かないのはいつもの通り。せめて海辺つり公園にすれば良かったか。時たま雨がぱらつく中、投げても投げても釣れやしない。那珂湊で買った挿し餌用オキアミも柔らかすぎて途中で半数ほど落ちているようだ。

いつしか時刻が17時を回り満潮を迎える頃、よそ見をしていたらどうも私のウキが無いような。軽く合わせを入れて巻いてくるも、あまり手応えが無い。見間違いだったかなと思い始めたのだが、どっこい25cmくらいのアジが付いていた。これはラッキー。そういうポイントでは無かったのに。

18時まで粘るもこの日の獲物はこれだけ。刺し身で頂いたが、当然のごとく3人分には全く足りない。ともあれ夏も終わり。これからはいろんな向きの風が吹く。釣り場の選定が難しくなるし、場合によっては釣り物も変えて行かなければならないだろう。楽しい季節になってきた。


2014年8月22日金曜日

三春町岸壁での夜釣り&うみかぜ公園

8月20日(水)

翌日休みだったので長男さんを道連れに横須賀に夜から乗り込む。三春町岸壁に着いたのが22時ごろ。岸壁から大津港方面など一通り見回ると、数人のルアーマンとその3倍ほどのタチウオ釣り師。太刀魚師は三春町岸壁の西側と、大津港にしか居ない。私はひたすらアジを釣りたいと考えていたので、タチウオ釣り師達が居ない岸壁のくの字コーナーに陣取り、取り敢えずコマセ1ブロックだけやってみようと竿を出す。その間、長男さんは助手席で爆睡していてピクリとも動かない。私は投げサビキで棚やポイントを変えつつ攻めるが、ウキもピクリとも動かない。24時過ぎに眠気が襲ってきたので納竿。ビールを買い込んでうみかぜ公園の駐車場で一杯やってから4時過ぎまで寝る事に。

8月21日(木)

この日は若潮でなかなかに難しい潮周り。朝マズメは5時までに釣れなければ厳しそう。次の山は正午あたりからで、これ以降は群れが回ってくる可能性は常にあるような気がする。最も暑い時間帯に竿を出さなければならないので、体力勝負を覚悟。


4時に起きて仕掛けを作る。新たに作ったチヌ5号2本針にハリス6号の太仕掛け、カゴは8号。残っていたアミコマセにオキアミとアジパワーを足しせっせと投げたが、反応があったのは一度だけ。ゴンゴンと首を振るアイナメのような手応えがあり、なかなかの重量感。食べられる魚を期待したけれど、揚がって来たのは30cmくらいのフグ。

でかー

釣り場は朝マズメの慌ただしさに一見活況を呈していたが、1年生の鯖が数匹揚がっていた程度でお寒い状況。まぁここまで潮が下げていてはしょうがない。暑くなってきたし釣れる気もしないので7時には休憩モード。竿を6.2mの両軸竿に替えて餌を付けずに投げ練。リールは分解して油を挿し直したが、結局飛距離にそれほど違いは出ずに70m程度しか飛ばない。30投ほどすると、派手なバックラッシュを起こしてしまった。

手の施しようがない

起きてきた長男さんとコンビニへ買い出しに行き朝食を摂る。その後はしばし昨晩のつまみだったチーズいかの残りを胴突き仕掛けに付けて遊ぶ。釣れたのはフグが1匹だけで、これが長男さんがこの日に釣った最後の魚になった。

1/3は常連。両脇はカップルだった。

釣り場は平日だが盛況。皆さん朝マズメを過ぎても釣り続けていたけれど、我々は体力温存のために戦略的撤退。時間潰しのため、9時開店の近くのクーラーの効いたホームセンターに行ってみた。冷やかしのつもりが、必要だと思いながら買い忘れていたものが色々と見つかり、結構買い物してしまった。その後は車中で長男さんにねだられたマックのポテトを突っついてから昼寝。寝るべき時に寝られるのは、帰りの車中で眠気に襲われないためにも釣り師には大事な事。

正午に起きて実釣開始。潮色は良く追い風4m前後。上から吹き付ける風がさざ波を起こしていて海の状態は一見すると良い。ただし潮はほとんど動かず潮目もほぼ無し。気温は35度くらいだろうか、非常に暑い。これは体力的に厳しいと思う心に鞭を入れるように、残りのオキアミを全てコマセバケツに入れる。午前中に長男さんに「昼過ぎに絶対釣れるから大丈夫大丈夫!」と大口を叩いていた手前、釣らねばならんのだよ釣らねば。

2kg以上になったコマセから数十グラムずつを取り、50m付近に棚9mで固め打ち。流す合間に長男さんに自分の竿を作らせる。ウキやカゴの組み合わせさえ指定してやれば独りで仕掛けが組めるようになりつつある。潮の流れが少し早くなった13時ごろ、ようやくウキが消し込む。ハリスは6号なので安心してキツ目に合わせを入れ、強引に浮かせる。抜き上げも成功し、ほっと一安心。

その後立て続けに2本掛かったが、うち1本は掛かりどころが悪かったようで抜き上げ時に抜けてしまった。ハリスを3号から6号に太くした事で食いが悪くなるかと懸念したけれど、私以外で大鯖を釣った人は結局最後まで見なかったので、私だけ特別食いが悪いという事は無かったようだ。どこまで行っても鯖は気の良い魚と言うことか。今後は釣れていない時だけハリスの号数を落とす事にしよう。針をチヌ3号から5号に替えた件については、抜き上げに1回失敗したがこれだけでは判断しづらい。

その後はいくら投げても反応無く、15時ごろからは南東風で横から風を受ける事になったので釣りづらくてしょうがない。16時ごろに餌も無くなり納竿とした。鯖は2本ともフライにしたがやはり美味い。家族3人であっという間に食べてしまった。ビールのあてに最高だねー。